【校長日記】 校内授業研究
- 公開日
- 2017/05/16
- 更新日
- 2017/05/16
校長日記
今日は、一斉下校の後、現職教育の時間に5時間目の研究授業の研究協議を行いました。
はじめに用語の説明をしておきます。
研究授業:主に授業力向上のために行う公開授業
授業研究:研究授業に対して、教師の指示発問や、それによる児童の反応などから、授業の内容について研究すること。
研究協議:参加者全員の授業改善のために、研究授業の結果をもとに、授業の成果や課題、工夫・改善などを話し合うこと。
現職教育:学校で行う学校教育に対して、職業的能力の向上や改善を目的として、在職のまま計画的に知識、技術の教育をすること。
似たような言葉が並びましたが、教育公務員特例法第二十一条に、教育公務員は、その職責を遂行するために、絶えず研究と修養に努めなければならない。とあります。
この、「研究」と「修養」を併せて、「研修」と言うのです。
今、教員の多忙化などと言われています。しかし、「研修」は法律で定められた義務でもあり、こうして学び合っているのです。

