日本スポーツ振興センター 災害共済給付制度
- 公開日
- 2017/06/14
- 更新日
- 2017/06/14
おしらせ
日本スポーツ振興センター 災害共済給付制度を紹介します。
独立行政法人日本スポーツ振興センターは、日本におけるスポーツの振興、そして児童生徒等の健康の保持増進を図るための中核的・専門的機関として、多くの業務を行っています。
その一つが、災害共済給付制度です。
これは、学校の管理下における児童生徒等の災害(負傷、疾病、障害又は死亡)に対して災害共済給付(医療費、障害見舞金又は死亡見舞金の支給)を行うものです。
学校の管理下の災害とは、教育課程に基づく授業中、部活動などの課外指導中、休憩時間中(始業前、放課後を含む)、通学中などの災害をいいます。
平成27年度には、加入者約1700万人中、約108万件の事故に対して、約190億円が給付されています。
詳しいことは、学校安全Web http://www.jpnsport.go.jp/anzen/ をご覧ください。


