学校日記

6年生★朝の読み聞かせ

公開日
2026/01/26
更新日
2026/01/26

6年生

 22日(木)、23日(金)に、6年生にとって小学校生活最後となるナンジャモンジャさんによる本の読み聞かせがありました。これまで、たくさんの物語に出会ってきた子どもたち。その締めくくりとしてボランティアの方が選んでくださった一冊は、「いのちをいただく」でした。この絵本は、食肉加工センターで働く坂本さんと、一頭の牛「みいちゃん」、そしてその飼い主である女の子との交流を描いた実話に基づいた物語です。「いただきます」という言葉の本当の意味。私たちが生きるために、誰かが手を汚し、誰かの命が失われているという現実。本を読み終えた後、子どもたちの表情には、いつもの元気な笑顔とは少し違う凛とした表情が見て取れました。

 ナンジャモンジャの皆さん、これまで子どもたちの心に豊かな種をまいてくださり、本当にありがとうございました。