朝礼の様子から 【日ごろの生活が大切です!】
- 公開日
- 2014/05/26
- 更新日
- 2014/05/26
校長メッセージ
【校長講話】
先週は5年生が美浜少年自然の家で野外教室を行いました。そのときの様子を全校のみなさんに紹介します。
一日目から雨が降るということで大変心配していましたがなんとか雨も降らず、予定どおりの活動をすべて終えることができました。特に、浜辺の砂の活動では、浜に寄せる波の音を聞きながら、とても楽しくつくることができました。「富士山」あり、「お城」あり、「日本列島」までもありました。工夫がいっぱい。仲間と共に協力できました。
また、夜のキャンプファイヤーでは、井げたを組んだ周りに円をつくって座り、燃えさかる炎を見ながら、ゲームやダンスを楽しみました。特に、すばらしかったのはトーチトワリング隊です。火の舞、とてもきれいでした。これまでの練習のがんばりがあったからこそです。
翌日は、ウォークラリーでした。出発前は雨も降らずに良かったのですが、突然の雨で少し驚きました。横殴りの雨で濡れましたが、これも良き思い出です。仲間と協力しながら、全班予定どおり到着することができました。2日間はすばらしい思い出となりました。
しかし、あわせて、課題もみつかりました。トイレの使い方、掃除です。ふだんの学校での様子がそのまま表れてしまいました。スリッパの整頓が悪い、隅々まで掃除ができないということです。毎日、やっていることがそのまま、自然に習慣となって表れます。
「なくて七癖」という言葉があります。なにげない仕草や動作、そして、表情にその人の人柄が表れます。これは、ごく自然なもので、繕ってもなかなかうまく繕えません。
毎日の生活がいつの間にか外へ染みついて外に出てきます。だから、意識的に行動することが大切です。
トイレのスリッパ、そして、掃除 学校での生活を大切にしてください。
明日は6年生が修学旅行に出発します。気をつけて出かけてください。