ふじさとの歩みシリーズ44〜昭和50年度(1975)学校保健活動の実際〜
- 公開日
- 2017/03/20
- 更新日
- 2017/03/20
ふじさとの歩みシリーズ
前回、学校保健活動の表彰を受けた話題を載せましたが、資料に掲載されていた実際の取組を紹介します。
児童主体の保健委員会です。現在も行っている当番活動に加え、全児童に丈夫なからだをつくるために気をつけてほしいことを伝えました。1枚目の写真にあるように、「うがいをする」「マスクをかける」、次に「あつぎをしない」というところがこの学校のポイントになります。
藤里小学校では、昭和46年度より、「うすぎの子」として、冬の寒さに負けない児童を賞賛する取組をしていました。当時は、雪が降るほど寒いのに、ランニングシャツと短パンの児童もちらほら見られました。
保健学習では、正しい歯磨きの仕方や運動の大切さなどを計画的に授業で扱いました。
<昭和50年度の主な学校行事>
4月…入学式、始業式、開校記念小運動会
授業参観、PTA総会、学級懇談会
遠足、航空写真撮影、芝植え
5月…修学旅行(伊勢方面)
6月…プール開き
9月…運動会
10月…遠足(岐阜公園、今渡ダム、関ヶ原など)
学校保健活動優良校「特選」受賞
1月…就学時健診、父親学級
2月…学習発表会
(1・3・5年学芸会・2・4・6年展覧会)
3月…卒業生を送る会、卒業式、修了式
「考える人」(卒業記念品)除幕式

