学校日記

ふじさとの歩みシリーズ60〜昭和53年度(1978)入学式〜

公開日
2017/05/14
更新日
2017/05/14

ふじさとの歩みシリーズ

 開校10年目の昭和53年度は、児童数が開校時の約7.5倍となり、増築した校舎も普通教室でいっぱいとなるほどでした。それでも数が足りず、現在の北館3階第1音楽室や南館3階第2図書館も普通教室として使われました。そのため、特別教室が足りず、現在のきん舎付近にプレハブ校舎も建てられることになりました。
 さて、この年の入学式の様子です。昭和53年度の入学生は、藤里小学校史上最高の450人でした。学級数は10ですので、1年10組まであったことになります。しかも1学級あたりすべて45人という時代でした。写真からもその人数の多さがよく分かります。
 この年には、現在も運動場南にある、ろくぼくの贈呈式がありました。また、卒業記念として、現在も正門付近にある「心の庭(剛)」がつくられました。

<昭和53年の主な出来事>
・超高層ビル「サンシャイン60」が開館
・新東京国際空港(現成田国際空港)開港
・24時間テレビ「愛は地球を救う」放送開始
・日中平和友好条約調印
・農林水産省が発足  ・宮城県沖地震
・青木功が世界マッチプレー選手権で初優勝
・キャンディーズ解散