397 夏は…
- 公開日
- 2026/08/14
- 更新日
- 2026/08/06
心に刻みたい言葉
【意訳】冬というものは、身が引き締まるほど寒くあってこそ冬らしい。夏というものは、うだるように暑くあってこそ夏らしい。その季節が本来持っている姿を存分に見せてくれるのが、いちばん趣深い。
まだまだ暑い日が続いています。暑さは、まさに「夏らしい」のですが、
体調管理は引き続きしっかりと。
清少納言:(せいしょうなごん 966年頃〜1025年頃)平安時代中期の女流作家、歌人。随筆「枕草子」は平安文学の代表作の一つ。上記の言葉も「枕草子」の一節である。


