厳しい現場の声が聞こえてきた
- 公開日
- 2013/06/15
- 更新日
- 2013/06/15
校長室から
今、本校はサッシ取り替え工事で周りの足場組みをしていただいています。多くの鳶(トビ)の方が働いてみえます。足場組みが本格化した今日は、言葉が厳しくなりました。
「下ろせ!」
「すぐ下で取れ!」
「いいからやれ!」
現場は一つ間違えば生死に関わるものです。時々、教室にも厳しい声が聞こえてくるのではないでしょうか。
「働くでええわ!」
と言っていた中学生の彼等に聞かせてあげたいこの迫力ある声、確認し合う声。そして、改めて働く厳しさを知っていただきたいです。鳶の方々が時々見せる笑顔が真っ黒く日焼けした顔に、真っ白な歯が浮かび実にさわやかです。

