学校日記

ハタハタが給食に出るとは・・・!江南市の給食すごい!

公開日
2013/07/16
更新日
2013/07/16

校長室から

なんと給食にハタハタが出ました!秋田県から買ったのでしょうか、それにしても、こんな高級魚を給食に・・・?ハタハタもこんなに獲られて、はたはた迷惑では。

【ハタハタ】
秋田県の県の魚に指定されている。秋田県では雷の鳴る11月ごろに獲れるのでカミナリウオの別名で呼ばれる。一般にハタハタは漢字では「鰰」(魚に神)と書くが、上記の理由から「鱩」(魚に雷)と書く場合もある。また、冬の日本海の荒波の中で獲りにいくことが多いから「波多波多」と書くこともある。

昭和40年代までは秋田県において大量に水揚げされ、最盛期には15,000トンを超える漁獲量があった。きわめて安価で流通していたことから、一般家庭でも箱単位で買うのが普通であった。冬の初めに大量に買ったハタハタを、各家庭で塩漬けや味噌漬けにして冬の間のタンパク源として利用されていた。しかし乱獲などにより1976年以降は急激に漁獲量が減ったため(1979年(昭和54年)の漁獲量は1,386トンで最盛期の1割未満)、1992年(平成4年)9月から1995年(平成7年)8月まで全面禁漁が施行された。その後、資源保護の取り組みから近年は産卵のため浜に大量に押し寄せて来る姿が見られ、往年の賑わいを取り戻しつつある。