え!お昼の休憩3時間?
- 公開日
- 2013/10/26
- 更新日
- 2013/10/26
校長室から
みなさん知ってましたか?スペインでは3時間のランチタイムという「シエスタ」と呼ばれる昼寝の習慣があるのです。これには働き者と言われる日本人は驚きます。しかし、うらやましい限りです。(学校はどうしているのでしょう?)
しかし、3時間も休んでいたなら帰るのがいつになるか日本人の我々なら心配しますが、スペインの人々は忙しいまで仕事をしないのです。だから、国が財政危機となっても不思議ではないのです。
しかし、この「シエスタ」が過去のものになるかもしれないというのです。生産性向上と雇用創出を目指すスペインの議会委員会が、午前9時から午後5時までを標準的な労働時間と定めることを提案しているのです。さて、どうなることでしょうか。
働き過ぎと言われる日本人が異常なのか、3時間ぽけーっとしてみえるスペイン人が異常なのか、国民性は本当に違うのですね。(そう言えばドイツは日曜日にはお店は閉まっている)
写真は「シエスタ」で休憩を取るスペイン人の方です。

