校長です、校長です 588 【ノーベル賞の裏話】
- 公開日
- 2015/12/11
- 更新日
- 2015/12/11
校長室から
校長です。ノーベル賞授賞式に日本の二人、参加です。
校長です。生理学賞の大村智さんと物理学賞の梶田隆章さんです。
校長です。ノーベル賞はダイナマイト発明者の遺言から始まりました。
校長です。アルフレッド・ノーベルの遺言です。
校長です。「俺の財産は安全な有価証券に投資してくれ」
校長です。「そこで基金を設立し、その毎年の利子を配ってくれ」と。
校長です。利子で得た金を配分するのが基本です。
校長です。毎年、人類のために貢献した優秀な方に配られるのです。
校長です。ではノーベル賞はいくらもらえるのでしょうか。
校長です。一部門に千万クローナ(約1億4千万円)です。
校長です。一分野に最大で3人までです。
校長です。二人で研究したなら7千万ずつです。
校長です。ノーベル賞では自然科学分野と言われる分野があるのです。
校長です。物理学賞、化学賞、生理学・医学賞の3部門です。
校長です。この自然科学分野は、国の競争でもあるのです。
校長です。韓国紙で朝鮮日報が日本と韓国を比べ、ずばり言ってます。
校長です。「スポーツの試合で言えば『21−0』の大差」と。
校長です。ノーベル賞自然科学分野の日本人受賞者は21人です。
校長です。韓国は悲しき0人です。
校長です。韓国では国上げて研究・開発に投資しているのです。
校長です。中国も大変です。
校長です。自然科学分野で日本に大きく差を開けられています。
校長です。今頃「気合い入れて頑張ろう!」状態でしょうか。
校長です。ちょっぴり優越感です。
校長です。韓国紙、日本のノーベル賞受賞分析しています。
校長です。「日本特有の職人気質」と分析です。
校長です。己を信じて、とことん研究する気質であると。
校長です。そしてそれをサポートする企業があると。
校長です。例えば青色発光ダイオード(LED)の中村修二教授です。
校長です。誰もがあきらめて見限った研究に20年間、没頭です。
校長です。日亜化学工業(徳島県阿南市)全面支援でした。
校長です。職人が職人を支える日本です。
校長です。日本人ってすごいではありませんか。
校長です・・・、校長です。

