間寛平さんが教えてくれた、「保証人には十分注意を!」
- 公開日
- 2016/01/12
- 更新日
- 2016/01/12
校長室から
お笑い芸人の間寛平(はざまかんぺい)さんが、バラエティー番組「しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル」に出演されていました。なんと友人の借金の「保証人」になり、その友人が蒸発し返済が寛平さんに回ってきたのです。保証人の危険性について、自身の体験を紹介しながら話されました。
寛平さんは自分では1円も借りていないのに、保証人を引き受けたことがきっかけで、総額1億円もの借金を背負うことになってしまったのです。何度も死のうと思われたそうです。娘さんと一緒に海に身を投げようと思われたその時、そこで娘さんが寛平さんの手を何気なしに握りしめ、初めて我に戻ったそうです。
それから、神様にも必死におがみ、奥さんにも相談して何とか頑張っていたそうです。そしてそこに話を持ってきてくれたのが明石家さんまさんだそうで、「借金あるやろ、一緒に仕事しないか」とレギュラーに入れてもらえたそうです。それから走ることが得意だったことから「愛は地球を救う」で何百キロと走り、世間に認められるようになり、多くの番組からオファーが来るようになり、20年以上して要約、借金を返しきったそうです。まだ走ってみえた頃には巨額な借金があったのですね。それと明石家さんまさんは本当に周りに優しい方ですね、改めて知りました。
以前、ホームページでも連帯保証人になるなと書いたことがあります。本当に大変なんだと改めて怖さを教えていただきました。間寛平さん、いい体験話を聞かせて頂きありがとうございました。

