校内めぐり 153 【新入生歓迎会】
- 公開日
- 2016/04/15
- 更新日
- 2016/04/15
校長室から
昨日の新入生歓迎会、生徒会のみなさんご苦労さんでした。この行事は生徒も大好きなんです。この行事を最初に管内で企画したは誰か知ってますか。当時、古知野中の体育主任で陸上部顧問をしていた私は、足の速い子を探すためにグランドで運動会みたいな校内歓迎大会を行い、その後半に全校生徒でグランド真ん中を空け、部紹介を行ったんです。忙しい時に何考えてるのと反対を受けたのですが実施にたどり着いたのです。(陰謀ばればれ?)その歓迎大会の部紹介の部分が最後まで残り、それが各校に広がっていったんです。名称も歓迎大会から歓迎会に変わりました。昭和の60年頃の話です。
会の冒頭で楓真瀬莉さんが「宮中の行事は生徒が中心となってやってます」と言っていました。これいい言葉ですね。理想です。
さて、先生紹介、楓真瀬莉さん、いきなり校長先生をトップにもってくるのです。後から真野先生に言われました。「今年は先生方のパーフォーマンスはやらないと言っていたのに校長先生がやられたのでみんな目が点でした」と。実は前日に楓さんに斉藤さんゲームの動きをやって見せたら「先生のそんな面、大好き」と言われ、やることになったのです。体育科の先生もしっかり彼女にプレッシャーかけられていました。
部紹介で卓球部、2年生の中村太一君「みなさん、卓球は暗い人のスポーツと思っていませんか?」と言ってましたが、このギャグ4年も使ってる卓球部自体、明るいです。中村君も先輩に言わされたのでしょうか。真面目そうな性格とスピーチのギャップがおもしろかったです。
バレー部の演技では、最初、吉永雅也君のトスがうまく上がらず、スパイクが打てなかったのです。その時、吉永君は「ドンマイ、みんな落ち着けよ!」としっかり責任転換して、チームのみんなが目が点になっていることがおかしくて、涙が出そうでした。
最後に1年生のお礼の合唱聴きました。上級生は何と思ったでしょう。『俺たちやばくねぇ・・・』では?それほどレベルが高かったです。集団のレベル高そうです。
多くの生徒が緊張しながら真剣に演技していました。またまた、宮中がひとつに固まっていくなと感じました。みなさん、ご苦労様でした!

