『子どもの語彙力を伸ばすのは、親の務めです。』齋藤 孝(角川書店)
- 公開日
- 2019/01/04
- 更新日
- 2019/01/04
家庭で育つ
保護者のための本を紹介しています。
今回は、『子どもの語彙力を伸ばすのは、親の務めです。』齋藤 孝(角川書店)
齋藤 孝先生は、『声に出して読みたい日本語』など著作は膨大で、この分野での第一人者です。
タイトルに「。」が付いているのも齋藤 孝先生らしいといえます。
はじめに 語彙力によって子どもの可能性は開かれる に次のように書かれています。
語彙力こそが学ぶ力の基礎にある。
語彙力こそが生きる力になる。
語彙力を伸ばすもっとも大きな機会は家庭にある。
これらの理由が本書には書かれています。
後半は語彙力向上の具体例。学校の先生にも役に立ちます。
内容紹介
語彙が豊かな子は自ら世界を広げられる。国語力と思考力を伸ばすメソッド。
語彙力は国語力や思考力といった学力だけでなく、生きる力にも直結する。「まじ」「やばい」が口癖の大人にさせないために、親ができる様々なこと。
寝る前3分の会話で正しく読み、書き、話せる子になる!家庭で今すぐできるメソッド満載!
江南市立図書館でお借りしました。