【校長日記】 こどもの才能は素質と思考の脳科学で伸びる−3−
- 公開日
- 2015/07/12
- 更新日
- 2015/07/12
校長日記
日本大学名誉教授・医学博士の 林 成之先生の講演、こどもの才能は素質と思考の脳科学で伸びる
〜教育の難題に脳科学が答える〜 の一部を紹介します。
脳の仕組みを育む話し方・叱り方・ほめ方を身につけよう!
親や先生は自分を基準に子どもを育ててはイケナイ!
脳科学の理論から説明されると、納得するしかありません。
4つの回路から説明しています。
A10神経群(自己保存の本能)
・ 自分の弱点を言える力をほめる
・ 何事にも興味を持つ会話
・ お互いに感動する力を養う
自己報酬神経群(自我の本能)
・ 自分で考え・実行を褒める
・ 「マーいいか・だいたい出来た」禁止
・ 期限付きで最後までやりきる習慣
・ 一定の学習環境を用意する
・ 一緒に同期発火して共に学ぶ
・ 間違いは目の前で直す
ワールプール(思考回路思考の本能)
・ 違いを認める力を褒める
・ 友達を共に学ぶことが宝であることを教える
・ 繰り返し考ええる習慣を大切にする
ダイナミック・センターコア
神経細胞群(細胞由来の本能)
・ 相手の脳に入る会話
・ 子どもを尊敬・先生は味方
・ 逃げ道を用意して叱る
このそれぞれについて、解説していただきました。