【校長日記】 岐大附属小学校中間研究報告会
- 公開日
- 2016/06/19
- 更新日
- 2016/06/19
校長日記
一部報告済みですが、昨日は、岐阜大学教育学部附属小学校 中間研究報告会に参加しました。
テーマは、「なかまと共に、新しい価値を創り出す児童の育成〜協働的な学びを促す授業デザイン〜」
「協働的な学び」は、文部科学省は「子どもたち同士が教え合い学び合う学び」というように定義しています。
かつての寺子屋は、発信者である教師と、受信者である子どもが、一対多で結ばれていました。
しかし、今は違います。
子ども同士が双方向の発信者・受信者となり、意見を交流し、視野を広げ、時には対立を越えた合意形成の経験していくのです。
教師は指導者ですが、時にはコーディネーターの立場で動くのです。
次回学習指導要領でも、「協働的な学び」はうたわれる予定です。
その先取り実践を、各教科で見ることができました。
現行の指導要領に縛られない附属ならではの実践でした。

