【校長日記】 岐大附属中学校 中間研究報告会
- 公開日
- 2016/06/19
- 更新日
- 2016/06/19
校長日記
今日は、岐阜大学教育学部附属中学校 中間研究報告会へ行ってきました。
テーマは「新しい時代を生きぬく生徒−「汎用的な能力」を育成するカリキュラムの設計−」です。
面白かった!
斬新な発想、実験など、とても刺激になりました。
社会科では、3年生が歴史分野で「1940年の東京オリンピック中止を支持するか」というテーマで、自分の意見を持ち、仲間と論争をしていました。
音楽では、「サンタルチア」と「津軽海峡冬景色」の歌い方を比較していました。
実は、合唱が抜群に上手で、かつての三重大附属中学校を思い出しました。
そのために、その秘密を知ろうと、音楽の授業が始まる前から待ちかまえていました。
開始前に生徒手動で合唱曲を2曲うたい、始まってからは、ハミングを使って鼻腔を響かせる練習をしていました。
ここに秘密のひとつがあったのです。
などなど、発見の多い半日間でした。
来てよかったと、得をした気分でした。

