学校日記

大学で授業をしてきました

公開日
2016/08/31
更新日
2016/08/31

校長日記

  • 1532488.jpg
  • 1532489.jpg
  • 1532490.jpg

https://konan.schoolweb.ne.jp/2310019/blog_img/60425274?tm=20250203120257

https://konan.schoolweb.ne.jp/2310019/blog_img/60448692?tm=20250203120257

https://konan.schoolweb.ne.jp/2310019/blog_img/60459406?tm=20250203120257

昨日、愛知教育大学の社会科学生100名に対して、授業をしてきました。
この秋に教育実習へ行くための事前指導の一環です。
できるだけ具体的な学校現場のイメージを伝えて、参考にしてもらうためです。

テーマは「子どもの力を伸ばす社会科 −子どもを動かすコツ−」

始めに、教育実習での心構えを伝えました。
指導する教官が燃えてくるような事前準備をしていこうと、その方法も伝えました。
特に大切なことは、社会科教師は足でかせげ 。取材を軸にした教材研究の大切さを伝えました。

次に、1時間の授業の組み立て方を、私がやってきたことを紹介しました。
「導入はシャープ&インパクト」、資料の読み取り、ゆさぶり発問、100文字まとめ などを、例をもとに紹介しました。

それ以後は、全員参加型授業の技術を、模擬授業形式で体験してもらいました。
社会科に限らず、算数や国語の内容も交えて、実演しました。

その一つはかくす

一部を隠すだけで、脳は活性化します。

例えば、詩の題名を隠してみましょう。


(      )
      まどみちお
手製の
おりに
はいっている


(   )に入るタイトル、わかりますか?

他にも、部首クイズ、足利15代将軍の覚え方など、とても盛り上がりました。

最後は時間が足りませんでしたがが、言いたいことは伝わったと思います。

あっという間の90分でした。

実際の教育実習で、少しでも役に立てばと思います。