学校日記

おはなしの栞(しおり) 「読み聞かせ」から「よみがたり」へ

公開日
2026/05/12
更新日
2026/05/12

校長室より

 本日より、よみがたりボランティア「おはなしの栞」さんに来ていただき、「よみがたり」がスタートしました。

 昨年度までは、「読み聞かせ」でしたが、今年からは「よみがたり(ひらがな)」です。


 ボランティアの方が「聞かせる」のではなく「読み語る(思いを伝える)」という熱い思いが込められています。


 1年生から6年生は、対面で、なかよしは、校内放送による動画視聴でのよみがたりを行っていただきました。


 真剣な表情で、お話を聴いている布北っ子の姿は、とてもすばらしい姿でした。


 「栞」には、本の間にはさむ「しおり」の意味で、「楽しい本の世界への案内」という意味が込められているとのお話をうかがいました。

 布北っ子の皆さんが、もっと本を好きな子になってほしいと思います。


 また、このボランティア活動は、「今年で、14年目になる」というお話もうかがいました。 

 地域の力で布袋北小学校を支えてくださっていることに、本当に感謝いたします。 

 

 これからもよろしくお願いいたします。