学校日記

【5年生】練る

公開日
2026/09/03
更新日
2026/09/03

校長室より

 練習という言葉には、ね(練)るという漢字が使われています。

 「練る」には、こねまぜて、粘りけが出るようにするという意味の他に、 さらによいものにするために内容を検討したり、手を加えたりするという意味や、学問や技芸などを鍛えみがく、修養・経験などを積むという意味もあります。

 いずれの意味にも「練るには時間がかかる」ということが言えます。


 5年生は、まもなく「野外活動」に出発します。

 今日は(も)、昼放課にトーチトワリングの練習を熱心に行っていました。


 上達するためには、練習することが大切なことです。

 大成功を期待しています。