学校日記

東海豪雨を彷彿(ほうふつ)させる大雨

公開日
2026/09/09
更新日
2026/09/09

校長室より

 おはようございます。先程まで止んでいた雨が登校時間近くに降り始めました。

 今日も大雨が心配されます。

 

 昨日も下校時間の頃から夜にかけて大雨が降りました。

 安全確認のため、職員に引率下校を依頼し、布北っ子の下校を見守りました。

 通学路の途中で、多くの地域の方も見守っていただきました。

 ありがとうございました。


 夜ニュースを見ていると、名古屋の中区や中村区、南区や天白区など車が水に浸かっている様子が映し出されていました。

 矢田川の水位が上がり、とても心配です。

 2000年(平成12年)9月11日 - 12日を中心に愛知県名古屋市およびその周辺(東海3県)で起こった豪雨災害(水害)『東海豪雨(とうかいごうう)』を思い出す大雨です。


 昨日本校近くの冠水等危険場所を見守りに出かけた職員より情報を集めたところ、

 1 学校の正門の前 横断歩道

 2 岐阜信用金庫の前から今市場町のヘルスバンク前までの道

   が大きく(深く)、1部子どものふくらはぎぐらいの冠水。

 3 その他の地区は、所々くるぶしの上ぐらいの冠水。


また、4 アクシーズ(マンション)の横の青木川がかなり満水に近い状態になっていた

 という状況でした。


 一時的に大量の雨が降ったために、流れが滞っていた様子でした。

 しばらくすると、冠水はひいていきました。


 今後あまりに大雨で、危険だと判断した場合は、「引き取り」をお願いすることもありますが、「引き取りにみえることが危険な場合」もあります。

 そういう場合には、『学校待機』となりますので、ご理解ください。


 

 今、子どもたちは、無事登校しました。

 この後の天気の状況をよく観察し、午後12時頃にtetoruや学校ホームページでご連絡します。

 よろしくお願いします。