学校日記

8月8日(土)【吹奏楽部】念願の県大会♪

公開日
2026/08/18
更新日
2026/08/18

部活動

 県大会の日から、すごく経ってしまい、申し訳ありません。

3月までは、前任の先生に時に厳しく、時に優しい指導をして頂きながらThank youコンサートを成功させました。

本番後に前任の先生とのお別れということを知り、全員が涙を流していたことをよく覚えています。

4月からは、新しくみえた藤﨑先生の下での新体制となりました。

新体制で緊張する中でも、「県大会に行きたい」という思いは生徒も顧問も同じでした。

まずは顧問の先生と生徒たちとの信頼関係をしっかり作ってほしい、との思いでサポートしてきたつもりですが、力不足の点があったかもしれません。

生徒たちの思いも全員からきちんと聞くことはできませんでしたが、それでもだんだんと今年のやり方に慣れていってくれているように感じました。

夏休みに入ってからは、毎日部活でした。西尾張大会では、「江南市立北部中、A金賞」「県大会出場校、江南北部中」と言われたときには驚きと喜びが大きかったです。西尾張から県大会に出場する2校の中に入れましたね。前任の先生が「西尾張大会には行けないけど県大会は行ける」と言っていたことを覚えていて、より頑張れたのかもしれませんね。

みなさんから、「居残りしたいです」「土曜日も部活やりましょう」と言われたときには、練習熱心な姿に感心しました。

8月に入っても、毎日みんなと顔を合わせました。

「なるべく休まずに来てね」と言ってしまいましたが、やはり全員そろって合奏するときには音が響くし、みんなも嬉しそうでした。

県大会が近づくにつれて、欠席も減っていったことが気持ちがそろっていくようで嬉しかったです。

県大会当日は、朝早くから最後の解散まで、1~3年生が力を合わせました。

私は演奏を1年生とともに打楽器運搬のサポートをしながら見届けました。1年生は、先輩たちのために、自分たちだけで打楽器解体をしてトラックに積んでいましたよ。3回の本番の運搬の手伝いを経験し、1年生も成長しました。

2・3年生は、コンクール出場者として、感謝を忘れずに県大会終了まで過ごせたと思います。


3年生へ

7人しかいなかったので、それだけ仲良くなれたので、どの学校よりも強い絆で結ばれた最上級生だったかもしれませんね。

3倍近くもいる2年生の面倒をみなければならず、プレッシャーだったり、一人一人がパートリーダーだったり、責任は大きかったと思います。

だからこそ、今回一人一人が良い音で吹けるようになり、ソロの多い楽曲で県大会まで行けたのだと思います。

大きく成長した3年生を誇りに思います。高校に行っても吹奏楽部に入ると言ってくれている人もいて嬉しいです。

吹奏楽を続けるにしても、続けないにしても、吹奏楽部で学んだ「みんなで一緒に演奏する」楽しさ、幸せを必ず忘れずに大人になってください。

「県大会に出場できた」という経験も必ず次に生かしてください。


2年生へ

3年生は、7人しかいなかったですが、一人一人が立派な存在でしたね。

2年生はたくさんいて、雰囲気を作るからこそ、先輩の思いに応えられるように良い雰囲気づくりに努めてくれたと思います。

2年生がこのバンドの音楽の中心となってくれましたね。本当に良い音に成長しました。

新体制になり、ジュニアバンド化して、来年の夏の大会はどうなるか未知です。

それでも、県大会を経験したからこそ、行動面や演奏面で一人一人が手本となる存在でいてほしいと思います。

1年生にもこれからどんどん教えていってあげてくださいね。


本当に素敵な「春に寄せて」が聴けました。

県大会にたくさんの北中の先生が応援に来て下さったのも嬉しかったですね。

お疲れ様でした!!また9月から、次はみすまるの集いに向けて頑張りましょうね。