挫けない力! No.1 「負けて悔しい」経験を多く積むべし!
- 公開日
- 2018/07/15
- 更新日
- 2018/07/15
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「負けてくやしい」経験を多く積む
藤井聡太棋士の負けず嫌いな性格は有名です。幼少時から格上の相手との対局でも負けると涙を流して悔しがったというエピソードは数多くあります。
「スポーツでも他のゲームでも勝ち負けはありますが、将棋は負けたほうが相手に“負けました”と言って終わる競技です。自分の敗北を認めることは大人でもなかなかできないものです。それを乗り越えて『負けました』と言うことで、弱い自分に打ち勝つことになるのです」。
また、将棋の勝敗は運で左右されない、すべて自己責任の世界です。自分が負けたのは誰のせいでもなく、自分が悪いということを思い知らされます。「負けた、悔しい、もうやめる」ではなく、「負けを認め、敗因を検証する」作業を通して将棋は上達し、心も鍛えられます。

