秋の日は釣瓶(つるべ)落とし!
- 公開日
- 2018/09/18
- 更新日
- 2019/01/17
その他
「朝顔につるべ取られてもらい水」という加賀の千代女の有名な俳句があるように、釣瓶は昔の生活に親しいものでした。
釣瓶とは縄または竿の先につけて、井戸水をくみあげるために使う桶のことです。その釣瓶を井戸の中に落とすように秋の日は急に落ちていきます。
ついこの間まで、夕方は長かっただけに、秋になると、日はあっという間に落ちて暗くなるというたとえです。
皆さんも、早めに家に帰ることに心がけましょうね。

