線状降水帯って何・・・・・
- 公開日
- 2018/06/20
- 更新日
- 2018/06/20
その他
線状降水帯とは同じ場所で積乱雲が次々と発生して帯状に連なる現象です。
そのため、数時間にわたり同じ場所に停滞し大雨をもたらします。
帯の幅は20〜50キロメートル、長さは50〜300キロメートルに及びます。
気象庁気象研究所によりますと、台風による直接的な大雨を除き、日本で起きた集中豪雨事例の約3分の2で、線状降水帯が発生していたとされています。
昨年の同じ時期、九州北部起きた大洪水も線状降水帯の影響だったと言われています。
要警戒です。

