学校日記

北中に文化の秋がやってきます!【朝会より】

公開日
2018/11/05
更新日
2018/11/05

行事

【校長講話】

 明後日11月7日は二十四節気の一つ「立冬」となります。暦の上では、冬の始まりです。北の大地北海道からは、すでに雪の便りが聞こえています。また、私たちの住む街でも木々の葉の色が少しずつ色づき始めました。秋が深まり、季節も冬へと移ろうとしています。

 今朝の朝会も前回の朝会に続き、たくさんの表彰伝達を行うことができました。部活動においては、バレーボール部男子は西尾張大会で準優勝、女子も3位となりました。今週10日(土)には、男女共、名古屋市で行われる県大会に参加します。
 
 また、横田教育文化事業弁論大会では野呂さんが最優秀賞、荒木君が優秀賞を獲得しました。私も聴かせてもらいましたが、スピーチの内容はもとより、言葉の強弱、間の取り方、ジェスチャーなどすばらしい弁論でした。今週金曜日の「みすまるの集い」の中でもその発表があります。みなさんも楽しみにしていてください。

 さて、芸術の秋、文化の秋。北中でもいよいよ今週の木曜日から、「みすまるの集い」が始まります。今年の芸術鑑賞会「落語」を予定しています。金曜日には、文化部のみなさんの発表、海外派遣発表、横田賞弁論大会、有志のみなさんの発表、どれもこの日を目標に頑張って練習してきました。北中の文化レベルの高さを見せてもらいます。
 そして、日曜日は、いよいよ合唱コンクールです。各学級とも、これまでにいろいろなドラマがあったと思います。しかし、皆が一つになって、向かっていくところに大きな意義があります。そして、歌い終えた時、仲間と成し遂げた充実感があるはずです。どうか、残り数日の練習を大切にしてください。皆さんの手で創り上げる発表や合唱が、北中の文化そのものになるはずです。感動いっぱいの「質の高い」文化にしましょう。頑張ってください。期待しています。