2015.1.20 どこまでインフルエンザを警戒するか
- 公開日
- 2015/01/20
- 更新日
- 2015/01/20
校長室から
明日以降の学級閉鎖の措置を執った学校が市内でいくつか発生するなど、インフルエンザの流行が心配されるところです。
幸い、本校及び北部中学校は、現段階では、市内でも最も感染者が少ない割合の校区で、教育活動が平常に行えることをありがたく感じています。
さて、「学級(年)閉鎖があったとき、以下の外出についてはどのようにさせていましたか」という調査が、少し前(2011年10月)にベネッセで行われていました。保護者の回答の数値を以下に紹介します。(以下の数値は「Benesse教育情報サイト」より引用)
A:とりやめる B:様子を見てやめさせたものもある C:通常通りだった
・友達と遊ぶ(屋内)
A:41.3% B:19.4% C:16.9%
・友達と遊ぶ(屋外)
A:44.5% B:18.3% C:16.0%
・外での遊び(家族)
A:30.1% B:22.7% C:26.2%
・買い物
A:23.2% B:23.8% C:.29.4%
・習い事
A:17.7% B:14.3% C:38.7%
友達と遊ばせることをやめさせることは多いようですが、家族で出かけたり、買い物に行ったりすることは、その率も低くなり、習い事については、「とりやめる」が最も少なく「通常通り」という値が最も高くなっています。
過去に、「塾で調子が悪そうな子がいた」「閉鎖にも関わらず、遊んだ相手が熱っぽかった」というところから感染し、学級内で広がったという経験があります。
もし、学級(年)閉鎖になった場合は、友人と遊ぶことは避けていただきたいと思います。また、習い事は、ご家庭の判断にお任せはしますが、十分な予防策を執っていただいて、出かけていただきたいと思います。
引き続き、互いに気をつけ、地域で広がりを防ぐことができればと思います。よろしくお願いいたします。