学校日記

【6年生】図工 1まいの板から

公開日
2026/02/16
更新日
2026/02/16

校長室より

 一枚の板材を有効に活用する木取りを考えて、電動糸のこぎりを用い、つくりたいもののパーツを作っていました。

 そのパーツをくぎや接着剤等を使い、木と木を接合していきます。


 完成したビジョン(映像)が自分の頭の中に無いと、この作業はうまくいきません。

 自分で描いた「完成イメージ図」と見比べながら思考します。


 でも、つくりたいゴールが、途中で変わっていくこともあります。

 その「調整をしていこう」という気持ちは、よりよいものを探究していくことの現れであり、これからの世の中にとても大切な力だと考えます。


 「調整がうまくいくか」は、今までの経験(成功や失敗)と知識が重要になります。


 「よいまなび」が「さらによいまなび」を生んでいきます。