学校日記

大切なものを伝えていくこと 〜伝統2026〜

公開日
2026/07/07
更新日
2026/07/07

校長室より

 昼放課の時間に、5年生がトワリングの棒を持って体育館へ向かっていました。

 体育館には、6年生が待っていました。

 今年も、この「伝統」は引き継がれています。


 5年生は自然教室のアトラクションとして、毎年トワリング係による「トーチトワリング」(ケミカルライトを使用しています)が行われています。

 完成までの道のりは容易ではありません。

 上達するためには、練習しかありません。

 そのため「やり遂げた時」の感動は、大きな自分の喜びと自信になります。


 その道を歩んできた、そのことを味わった6年生が、5年生に「大切なもの」を伝えようとしています。


 きっと5年生は、来年の5年生に「大切なもの」を伝えてくれることでしょう。



 6年生のトワリング指導にボランティア活動してくれている皆さん、本当にありがとう。


 あたりまえのように行っている皆さんの活動は、先輩から後輩へ脈々と受け継がれている「大切なものを伝えていくこと 〜伝統〜」です。

 

 こういう活動が布袋北小学校をよりよい学校にする大きな力です。