3年生 道徳「家族への感謝~親からの手紙~」
- 公開日
- 2026/02/20
- 更新日
- 2026/02/20
3年生
20日(金)1時間目、道徳「家族への感謝」の授業を行いました。事前に保護者の方にお願いしていた子どもたちへのサプライズレターをはじめに渡しました。子どもたちは驚きとともに、じっくりと読んでいました。友達と笑顔で顔を見合わせながら読む子。微動だにせず、一心に手紙と向き合う子。目に涙を浮かべ、いつまでもハンカチで顔を隠している子。「先生、机が涙でべちゃべちゃです。」「もう無理」「これは反則、ずるい」「今までこんなこと言われたことない、、、」など、声を出せる子は口々に驚きと嬉しさを口にし、涙が止まらない子はただただ静かに一点を見つめていました。
今回、子どもたちと保護者の方々との強く太い、見えない絆を目の当たりにしました。「こんな瞬間に立ち会えたこと。自分たちはなんて幸せなんだろう、、、」3年の職員で互いに確かめ合いました。「教師冥利に尽きる」とはこのようなことを経験できることにあると思います。保護者の皆さんの愛を子どもたちが心で受け止めるその瞬間の横顔をすぐそばで見て、感じることができる。子どもたちの姿を見て、涙が出てきました。
この度はお忙しい中、学校の活動にご協力いただきまして、ありがとうございました。あと数日、大切なお子さんを預からせていただきます。3月6日、最高の卒業式を子どもたちと教員、一丸となってお届けします。よろしくお願いいたします。

