学校日記

児童質問紙結果 17

公開日
2017/11/11
更新日
2017/11/11

学力学習状況調査

引き続き、「全国学力学習状況調査」の「児童質問紙」の結果を、本日より報告します。
それぞれのご家庭で参考にしていただき、お子様の生活面等を振り返っていただく一助になれば、と思います。

※グラフの帯は、最上段:本校、中段:愛知県公立平均、最下段:全国公立平均、です。
※当日、調査に参加した児童数は73人のため、4人いれば約5%の回答率となります(1.37%/人)。よって、それ以下の数%の違いについては、大きな差異とは言えないものと考えます。その点も踏まえつつ、ご覧ください。



■49 学校のきまりを守っていますか(上段)
※グラフの回答項目は、左から「1.当てはまる」「2.どちらかといえば、当てはまる」「3.どちらかといえば、当てはまらない」「4.当てはまらない」「その他」「無回答」となっています。
 県・全国平均と比較して、「当てはまる」が多いのは、よい傾向だと思いました。しかし、にもかかわらず、わずかながら、「どちらかといえば、当てはまらない」が、県・全国平均と比較してやや多いのは気になるところです。中学校に進学しても、大人になっても、きまりを守る規範意識をもち続けてほしいと思います。

■50 友達との約束を守っていますか(中段)
※グラフの回答項目は、左から「1.当てはまる」「2.どちらかといえば、当てはまる」「3.どちらかといえば、当てはまらない」「4.当てはまらない」「その他」「無回答」となっています。
 県・全国平均と比較して、「当てはまる」が多く、「当てはまる」と「どちらかといえば、当てはまる」のみで、「当てはまらない」等が「0」なのはよい傾向だと思いました。これからも、友達に限らず、人との約束を守れる人であってほしいと思います。そして、温かい人間関係を作っていきましょう。

■51 人が困っているときは,進んで助けていますか(下段)
※グラフの回答項目は、左から「1.当てはまる」「2.どちらかといえば、当てはまる」「3.どちらかといえば、当てはまらない」「4.当てはまらない」「その他」「無回答」となっています。
 県・全国平均と比較して、大きな差異はありません。しかし、これまで、古北っ子は、素直で優しい子がたくさんいる印象です。本来なら、「当てはまる」または「どちらかと言えば、あてはまる」がもう少し増えてもいいかな、という気持ちをもちます(昨年は「どちらかと言えば、あてはまる」が、10%ほど平均より多い傾向でした)。
 単純に、「解き方が分からない」「係活動がうまくいかなくて困っている」「友達が悩んでいる」という日常のよくある状況に寄り添うだけで、「当てはまる」が増えると思います。助け合い、高め合える人間関係を築いていきたいですね